« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月31日 (日)

ランランラン♪

いつも自転車に乗ってばかりだけれど、
たまには、脚でも走ります。

Img_5100
iPhone 6

自転車だと厳しい向かい風も
ランニングでは心地いい。
旧西飛行場(昔の広島空港)周辺は
いい場所ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月30日 (土)

芝が伸び放題だと、
家までみすぼらしく見える(´・ω・`)

Img_5156
iPhone 6

というわけで、暑さにめげず、
バッサリとやりました。
例によって、機材はまたレンタルです。

Img_5158

炎天下なら、蚊も来るまい。
と、思いましたが、
顔を刺されてしまった。
うー、我慢の季節だわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月29日 (金)

腕が上がらない

仕事でもなく、自転車の話でもなく。
右腕が上がりにくいんですよね。

D4a_0252
Nikon D4 / AF-S Nikkor 24-120mm f/4G VRⅡ

右腕に力が入りにくい。
手にもうまく伝わらなくて、
ヒョイッと、物が持ち上げられないんです。
不安になって、柔道整復師のところに。
お見立てはズバリ「右上半身が凝っている」。

首から背中にかけて
マッサージをしてもらったら
まあ痛い、痛い。
こんなに凝っていたの?

この半年間、これまで以上に
パソコンに向かい放し。
キーボードに加え、
マウス操作で酷使していたのかも。

体のケアは怠ってはイカンなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月28日 (木)

田植え

実家の田植えの手伝いに。
ことしは自分の休日と重なったので、
行ってまいりました。

Img_5066
iPhone 6

名実ともに実家の主である
弟のお手伝いです。

休みの日でも、消防団やら
地域の世話やら、農作業やら
忙しい彼に申し訳ない気持ちがなくはない。
兄は仕事に遊びに気ままだもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月27日 (水)

夜明けライド2

きょうも早起きバンザイ。

Img_5111

また、はっちそん先輩と走ってきました。
実際には前回から1週間程度空いていますが、
連投でお届けします。

Img_5115

藤の木団地、魚切ダム(下ルート)から
戸山を回る前回と近いコース。
気温は半パンなら、ちょっと肌寒いかな。
走っていれば快適です。
日が上りきったら、もう暑いです。

Img_5143

しかし、まあ、先輩にはちぎられます。
いつもは淡々と駆けますが、
きょうは強度を意識した
インターバルメニュー。
きょうも朝っぱらから、
全力を出しきりました。
帰る脚がなくなったかと思いました。

Img_5151

帰宅してからは、片付けに
庭の草抜き、ごみ捨て。それから出勤。
早起きは偉大ですなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月26日 (火)

夜明けライド

早起きバンザイ。

Img_5055
(Photo by はっちそん先輩)

休みなのに雨の予報。
自転車に乗れないじゃん。
と思っていたら、午前中なら崩れないかも。
早朝なら楽勝じゃない?

はっちそん先輩に声を掛けたら
「午前5時スタート」ならOKのお返事。
いいですとも。夜明け上等!

で、4時すぎに自宅を出ます。
夜明けどころか、真っ暗だった。
石見グランフォンドで酷使した
脚の疲れが取れたようで、軽いぞ。

5時より少し遅れて(焦った)合流。
藤の木団地、魚切ダム、戸山方面を駆けます。
先輩には、ken2の後ろから、
ルート克服のアドバイスをしてもらいます。

上り坂ばかりの良いコース。
しっかり力を出しきりました。
ああ、爽快。一人で走るより、
はるかに高い出力だ。
やっぱり人と走る方が、
安全性も高まるし、刺激にもなります。
ありがとうございましたっ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月25日 (月)

SとC

「何やっとんじゃ!辞めてしまえ!」か。
「諦めるゲーム差じゃない!まだ巻き返せる」か。
え、僕はどう思っているのか? そうですね。
「今年のオープン戦は長いなあ」かな。
どのチームの話か、伏せますが(爆)。

投手が1失点で抑えても1点差負け。
打者が8点取っても1点差負け。
歯車が噛み合わなさすぎて、
むしろ逆に歩調があっているのでは?

「今年は優勝する」って言っていたのにね。
昨年、最後まで上位争いした心身の疲れなのか。
加えて、監督が1年生、チームも「優勝候補」1年生。
まだまだ未熟でしたね。

一方の、もう1チーム。
今季もまた主力が抜けて、
春のプレシーズンマッチは最悪。
「残留争いするかも」と、
真剣に覚悟していたのに、
24日現在、暫定2位。
暫定でなくても3位以上。
最終結果がどうであれ、この段階で
ここまで勝ち点を伸ばせた事実に
ただ、ただ驚いています。

選手の入れ替わりは激しいのですが、
覚醒してもらわなければならない、
我慢して使い続けた選手が、
芽吹きつつあります。

やっぱり、長い目が必要だと痛感するのです。
前者のチームも昨季まで、そういう姿勢でした。
もう目先の勝利を追うのは虚しい。疲れました。
伸ばしたい選手をどんどん使ってほしい。
今、望むのはそれだけです。

さすがに一言物申したくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月24日 (日)

新尾道紀行3

軽く体を動かした後は
もっと体を動かしましょう。
尾道猫巡りです。

D4a_0217
Nikon D4 / AF-S Nikkor 24-120mm f/4G VRⅡ

昼下がり、人の多い休日。
猫ちゃんたちに会うには
ちと厳しい条件ですね。
なので、出合える数も少なめ。
それでもさまざまなポーズを提供してくれました。

よっ!

D4a_0233

はっ!

D4a_0239

岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」みたいに
奇跡のショットを連発したい。
けれど、それは狙ったショットを
1日掛けてでも待つ
驚異の粘りがあってこそ。
1回でダメでも諦めず、
通い続ける姿勢が大切です。

ちょこっと行って、
カメラを構えるんだから、
この辺が限界でしょうか(言い訳)。
自分は人畜無害の存在だと、
猫ちゃんたちに認めてもらわないとね。

D4a_0260

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年5月23日 (土)

新尾道紀行2

だって目の前は、しまなみ海道。

P5170223
OLYMPUS / OM-D EM-5 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm f/3.5-5.6

運動が大の苦手である嫁を
半ば強引に誘って、
しまなみライドです。

自転車は持参しました。
GTのアルミロードと
パナソニックのクロス。
どちらも前後輪を外して、
CX-3に詰め込みました。

CX−3はデザイン重視なんで、
荷物はさほど乗りません。
縦置きは出来ないので、平積み(汗)。

仮に縦に置けたとしたら、
流麗なフォルムが犠牲になってしまう。
そこは僕が妥協する。
ただカーボンバイクでは、
真似しないでくださいね。

P5170239

船で向島に渡ってから、
しまなみ海道接続口まで7キロ。
往復約15キロ、1時間のポタリング。
ああ、風が気持ち良い。
ただ、汗をかかないで済む
季節、距離はこれが限界でしょうね~。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月22日 (金)

新尾道紀行

遊びほうけた翌週の休日は
家族とドライブでやんす。

1年半ぶりに尾道へ。
さっそく新観光スポット
Onomichi U2です。
午前11時半、店内のレストランに、
開店とともに入れました。

D4a_0186
Nikon D4 / AF-S Nikkor 24-120mm f/4G VRⅡ

ken2は日替わりパスタをチョイス。
フキが入っていて、面白い味。
新鮮な組み合わせです。

D4a_0182

それ以上に驚いたのが、
嫁が頼んだ瀬戸田レモンピザです
チーズ・はちみつとの相性の良さが、
ピザの上でも再現されています。
これは思いつかないなあ。満腹。感服。

D4a_0188

デザートは地元産柑橘入りジェラート。
ふんだんに(何種類か忘れてしまった…)入っています。
濃厚なチーズとのコントラストがいい。
もう満足。そのまま帰ってもいいんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月21日 (木)

回復

ダラダラと感動巨編を書いているうちに、
時が過ぎてしまいました。
(だから楽ができ…ゴホッゴホッ)

激走翌日、太もも辺りに疲労がたまっているなあ。
きょうも休みだし(GW代休の3連休♪)。
天気もいいし、よし回復走。

前から行ってみたかった
廿日市のサイクルカフェ velo cafe voyAge。
アイスコーヒーを頼みましたが、
プロテインもあるのか。次はそれにしよう。

Img_50411
iPhone 6

自転車という共通の趣味があるだけで、
その場にいる人たちと
色んな話ができるのねん。
特に「TBC」の存在の大きさに感謝。

こちら方面を走る楽しみが増えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月20日 (水)

石見グランフォンド2015報告⑩

いざ下山を始めた時に、問題発生。

寒い。想像以上に寒い。

体が冷えきってしまうレベルだ。
ベストでは弱い。どうしよう。
たっかんさんに話したら妙案が!
「地図を使えば」と。

Cimg0424
(Photo by たっかん先輩)

そうか、体に張ればいいのだ。
チラシではいつもするけれど、
地図だって見るだけじゃないよね。

自転車を趣味にすると、
サバイバル力が上がるなあ。
温かい空気の層ができたのが分かります。
上りでダンシングすれば、
背中にまでぬくもりが回る感覚です。
生き返る!

Img_5039
(管理人さん提供)

坂を降りきって、ゴール!
みんなで帰れた安心感に包まれます。
最前列で出発して、ほとんど最後の方。
一番200キロを体感できた
グループではないでしょうか。

Cimg0427

大会運営のみなさま、
今年もたっぷり島根を堪能いたしました。
また来ます。ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年5月19日 (火)

石見グランフォンド2015報告⑨

ラスボスを倒した後、
「本当のボスはこいつだったのか!」みたいな。

Cimg0418
(Photo by たっかん先輩)

昨年は絶望に打ちひしがれた激坂。
今年は経験を積んだ分、
心の準備はできていました。
(よくこんな場面、撮ってましたね。
たっかん先輩。まだまだ余裕あったんやな)

しかし!
脚や肺よりも先に限界に達する胃。
うー、今年も吐き気と寒気がひどい…。

この後にダラダラと長く上らされて、
最後にもう一度、ガツンとあるんだよな。
ギアを思い切り軽くして、
淡々と心を閉じて上ります。
コースを知っているから、
ボロボロの状態でも平静を保てました。

そして、ついに脚まで限界に達します。
ギアチェンジを試みた時、
チェーンが落ちかけます。
引き戻そうと逆回転した際、
力が入って左脚が一瞬つりました。

R0015015

CP7に着いた時は、両ふくらはぎがプルプル。
知らない人に脚を伸ばしてもらって休憩。
報告第一弾(プロローグ?)の場面に至ります。

20分後に、たっかんさん、O先輩も到着。

R0015020

西の原では記念撮影していたんでしょ?
それなのに、もう到着ですか。
そして思った以上に平気そう。
一番、ヘタっていたのは私でしたか。

さあコースは残りわずか。下るだけです。
3人でゴールに向けて出発です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月18日 (月)

石見グランフォンド2015報告⑧

R0015005

170キロを走り終えて
三瓶アタックだ。
ここでひとつの決断をします。

140キロコースに向かう
ティッシュさんにポーチなどを
持ってもらいます。
そのバッグに入れてほしいな、と。

わがまま。超わがままな自分。
快く引き受けてもらえました。
ありがとうございます。
このご恩はいつか必ず… つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

R0015004

余談ですが、この美郷町役場には
これまで10回近く来ています。
全部サイクルイベントやツーリングなので、
車で訪れた経験なしです。

三瓶に向かうT字路を左折。
ここまで封印していた坂バカを解き放ちます。
ああ、昨年の苦しみが嘘のよう。
さんべ荘の信号まで一気に行けました。
結構、疲れてきていたのに。
変な力が入らないのがいいのかな。

R0015007

緊張したこの表情でも、
お分かりのように、本番はここから。
昨年の反省があるもの。
西の原は脚を休めつつ走ります。
風景をじっくり見る
精神的な余裕はありません。

でも、今考えると、もう少し
喜びに浸っても良かったのでは?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月17日 (日)

石見グランフォンド2015報告⑦

アップダウンが続く
江の川沿いを行きます。

R0014992
RICOH GR DIGITAL Ⅱ

そして、またこの区間なんだよな。
都賀大橋を越えて、国道375号線に入ると…。
出ました。今年も強い向かい風。

R0014996

はためくのぼり…。
次のCPまで20キロ以上は耐えないと。
ほぼ平坦なので、風がないポイントでは、
すぐ時速35キロまで加速できるのに、
頑張っても25~27キロ程度。

昨年のこの区間はへばってしまって、
たっかん先輩の後ろに付きっぱなしでした。
今年は先頭交代を繰り返しながら、進みます。
「チームで200キロに挑んでいる」という意識が、
一層、強くなります。

R0014999

そして見上げる先にラスボス、三瓶山。
いつ見ても高いよなあ。

CP6の粕淵カヌーの里に、
到着したのが、すでに3時15分。
あと20分で三瓶アタックは打ち切られます。
ほっとするとともに、急いで食事。

R0015001

おこわ。ちょっと芯が残っていました。
次回は改善に期待します。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月16日 (土)

石見グランフォンド2015報告⑥

R0014972
RICOH GR DIGITAL Ⅱ

川本町を抜けて、長く緩やかな上り。
そこを過ぎると本格的な上り。

Cimg0314
(Photo by たっかん先輩)

ここは日陰が続くし、
カーブで遠心力が効くので、
苦ではありません。むしろ好き。
脚をためようと思わなければ、
一気に駆けたいところです。

R0014977

ここはクリア♪
第5CPのはすみ文化村までは下り基調。
追い風だったのも、ラッキーでした。

R0014978

しかし、未舗装区間はある。
慎重に慎重に進みます。

R0014980

第5CPへ到着。
はあ、ぜんざいがおいしい。
ここでようやく気づいたのが、
この区間が昨年とは逆コースだという点。となれば….。

R0014983

昨年は下ったあの坂を
今度は上るのかあ。
きつかった記憶だけが残っています。
とにかくインナーでダラダラと回します。

R0014985

脚は残しているつもりでも、
少しずつ消耗しているのを感じます。
そして、いつもよりお尻が痛いのです。
軽いギアを使い続けたので、
体重が脚に逃げず、サドルにかかったみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月15日 (金)

石見グランフォンド2015報告⑤

Cimg0236
(Photo by たっかん先輩)

今年もやって来ました。
日桜ロード(右上に見えます)。
6キロで400メートル余りを上るのか。

R0014953
GR DIGITAL Ⅱ

すぐにこんな景色に変わります。
O先輩、たっかん先輩と
ペースを合わせてゆっくりと。

Cimg0269

かっこ良く撮ってもらいましたが、
ここで脚を使うわけには行きません。
軽いギアで回し続けます。
ただ、ダラダラ過ぎて、
経過時間が遅れちゃった。

R0014960

そこを抜けると、国道261号に出て、
断魚渓まで一気です。
さあ、昼食タイムです。
地元の道に詳しいウメさんいわく
「自分の想定より30分早い」。
そうなのね、一安心。

R0014964

ただ、気を緩めてはいけない。
20分ほどで出発。
急かしてすんません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月14日 (木)

石見グランフォンド2015報告④

R0014924
RICOH GR DIGITAL Ⅱ

朝はひんやりとしていますが、
それこそサイクリング日和。

R0014929

第1CPでは3年ぶりにソバを実食。
例年は、大行列に出くわすので、
時間ロスがもったいなくて、
泣く泣くパスしていました。
今回は、また人が並んでいませんでした。

R0014936

第2CPまでは、大したアップダウンもなく進みます。
気になったのが、道の悪さ。
落石、陥没、未舗装の砂利道…。
やっぱりパンクが多発しています。
スピードをセーブするしかない。

R0014939

慎重に坂を下って第2CP。
ここでのお楽しみは揚げたてコロッケ。
これはうまかった。
でも、ここまでわずか48キロ。
残りの行程を考えると
ゆっくりとはしていられない。
すぐに出発です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月13日 (水)

石見グランフォンド2015報告③

7時15分に先頭でスタートです。
その日のニュース映像に
ばっちり映っていたし。ふふふ。
大田市街地を抜けるまでは、
そのまま先頭を走ります。
このken2がねえ。

Cimg0168
(Photo by たっかん先輩)

ただ、後ろの人がじれていないかな。
サポートバイクの方に
「このペースでいいですか?」と
確認してしまいました。

R0014916
RICOH GR DIGITAL Ⅱ

今回もこの行程表を準備。
これがあるとないとでは、
ペース配分に天と地の差があります。

しばらくは信号が続きますが、
先頭は、ほとんど待たずに行けちゃう。
後ろになるほど集団が大きくなって、
1回の青信号で渡りきれない場合が多い。
繰り返しますが、大会はレースではありません。
が、先頭が有利なのは同じ。

国道375号線との交差点を過ぎて、
道幅の広い県道46号線に入ると、
後続が一気に追い越していきます。

R0014921

付いていく気はありません。
昨晩会場入りしたO先輩と走りますが、
一緒だったはずのたっかん先輩がいない。
やっぱり信号に引っかかるようです。

R0014922

第1CP手前で、ようやく再会。
TBCのウメさんとも一緒になります。
管理人さんのブログや
LINEでは存じ上げていますが、
きょうが初対面です。初めまして!

これ以降、4人でずっと走ります


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月12日 (火)

石見グランフォンド2015報告②

早め早めが大事なんです。
この歳でようやく分かりました。

D4a_0096
Nikon D4 / AF Nikkor 35mm f/2

午前4時過ぎに出雲市内のホテルを出て、
会場の久手海水浴場へ向かいます。
5時前には会場入りできたよ。
遅刻常習犯の自分としては快挙です。

Img_5031
iPhone6

最大の目的は、自転車の場所取り。
すぐにスタートの最前列に並べます。
大会は、もちろんレースではないけれど、
この位置取りだけは、競争です。

初出場した4年前は最後尾スタート。
経験から言うと、これだけで20分は差がつくはず。
私たちが制限時間と闘いながら、
200キロ完走を目指すには、
大きなアドバンテージです。

D4a_0114

それさえ済んでしまえば、TBCの撮影大会(爆)。

D4a_0102


車中泊したたっかん先輩に
コーヒーを淹れてもらいます。
浜辺のモーニングコーヒー最高!
ぜいたくな時間です。

あ、スタート前に2話も費やしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月11日 (月)

石見グランフォンド2015報告①

自転車は準備が決め手。
今回は、万事順調でした。

大会前日。会場に行きましょう。
たっかん先輩と合流して、
三次の管理人さんの店へ。

Cimg0150
(Photo by たっかん先輩)

目的は、クリート交換です。
本来、イベント前には、
ジャージであれ機材であれ、
新調はしたくないのです。
ちょっとした不具合でもあれば、
長距離移動には響くから。
でも、ぼろくなっていたので仕方ない。

D4a_0053
Nikon D4 / AF Nikkor 35mm f/2

店を出て、車は三瓶山へ。
あすのハイライトとなるエリアを下見です。
まずは地元の温泉で一息。藤棚が美しい。

D4a_0046

地域の方が使われる気の休まる場所。
ここで、もう満足してしまった。さ、帰ろ。

いやいや、今度こそ会場に行かなきゃ。
エントリーを済ませて、
去年と同じラーメン店で決起集会です。

Cimg0162

さんざん悩みましたが、結局替え玉。
カーボローディングという言葉を
都合よく解釈しています。

D4a_0086

準備は整いました。寝るべ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月10日 (日)

天国に近い場所〜石見グランフォンド

青い空、ここはどこだ…。

R0015012
GR Digital Ⅱ

ああ、三瓶か。
そうか上り切ったんだ。
今年も出し尽くしたなあ。

石見グランフォンド報告始めます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 9日 (土)

今年も時はきた

あの激走から1年。
石見グランフォンドに
ことしも参加します。

D4a_0071
Nikon D4 / AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8 G

昨年は、精魂尽き果てましたが、
今回は、ある程度の余裕が持てたらいいな。
この1年間、それなりに走ってきたし。

ただ最近、自己管理ができなくて、
すっかり増量しました。
吉と出るか、凶と出るか。
(吉にはならんか)

D4a_0073


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 8日 (金)

にぎやか

最近、わが家の庭がにぎやか。
鳥さんたちのお目当てはこちら。

P5060193
OLYMPUS / OM-D EM-5 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm f/3.5-5.6

さくらんぼが今年もなりました。
食べ放題状態です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 7日 (木)

GWはどこへ。

いつの間にか終わってしまった
ゴールデンウイーク。
毎年、無縁なんですけどね。

P5060175
OLYMPUS / OM-D EM-5 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm f/3.5-5.6

最終日に駆け込みで、
旧市民球場跡地に。
今年もビールフェスタに行きました。
ああ、昼間からのビール!

こういう日を設けると、
心底リフレッシュできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 6日 (水)

冬、おしまい。

この冬、大活躍したものの、
現在はラムちゃんの
隠れ部屋になっているこたつ。

D4a_0038
Nikon D4 / AF Nikkor 35mm f/2

そろそろ片付けるね。

Img_5005

「ひどい!キーッ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 5日 (火)

往還記の間に

往還記を長々とかいている間の
出来事を記します。

仕事では、越えなければならない
最大のミッションが走りだしました。
始動前後には、連夜の
「決起集会」「反省会」「慰労会」…。

Img_4995
iPhone6

深夜の炭水化物は美味しい。
どんどん成長しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 4日 (月)

浜田往還記8

最後はほぼ単独行動。
最後の上りでは、気分が悪くなりました。
いつの間にか、限界を超えたみたい。

G3r0014908

5−7%くらいでしょうか。
インナーロー付近で、
心を無にして淡々と脚を回します。

ここを越えて、坂を下った先に上根峠。
着いたときは、本当にホッとしました。
ただ、誤算が一つだけ。汗をかいてしまった。
日が暮れたし、下るうちに体が冷えるでしょう。

そこで思い出したのが、
もしものときに用意していた
レッグウォーマー。
ただのお荷物でしたが、
胸に当てれば、風を防いでくれます。
えらいぞ、自分。写真を撮る気力はなし。

O先輩と連絡をとって、
可部のセブン-イレブンで合流。

G4img_4974

213キロを走破。もう7時過ぎです。
O先輩の車に自転車を回収してもらって、
家に着いたのが午後9時。
嫁に平謝りしたのは言うまでもありません。

それでも、走行距離は自己最長だし、
これほどの自転車三昧の一日は初めてです。
安全に走り切れたのは、
みなさんのサポートがあったからです。
本当にありがとうございました。

また、声を掛けていただければ嬉しいです。
会社の人と走るとき以外は、
だいだい一人で走っていますんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 3日 (日)

浜田往還記7

行けども行けども、
道路標識の文字は「浜田」ばかり。
広島市と隣接しているのか思いました。

F4r0014903

旭IC近くの休憩地点で一息。
O先輩はここでサポートカーへ。
至れり尽くせりで感謝、感謝です。

少し休んで、三坂峠をアタック。
本日、ここで初めて全速を出します。
先を行くOKBさんを追いますが、
追いつけませんでした。
…こんなに力を使って、
本当に帰れるんかいな。

しかし、坂バカは飛ばしてなんぼですもの。
難しい計算はできません(しろよ)

G2r0014906

頂上で北広島町入り。
やった!という充実感半分と、
おいおい、まだここかよ、という焦り半分。

ここから一気に下って、
大朝ICのセブンーイレブンまでTTモード。
追い風なのでしょう。脚が回る回る。
力はほぼ使っていません。

G1img_4972

到着後、たっかん先輩とも合流。
O先輩のマッサージを受けます。
さあ、ここからもうひと踏ん張り。
千代田方面へ向かいます。
日は落ちてきて少し焦ります。

川沿いの道が気持ちいいのですが、
30−40キロトレイン。
土師ダムに近づくにつれ、トレインはバラバラ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 2日 (土)

浜田往還記6

楽しい時間が過ぎるのは、あっという間。
でも、過ぎるの早くない?
誤算は始まっていました。

E3r0014880

有福温泉へ。
だんだん坂が出始めました。
お目当ては草餅です。

F1r0014886

糖分が体を満たします。
でも、少しホッとしすぎました。
どうやら、予定より1時間〜1時間半は
遅れているようです。

F2r0014887

ただでさえ、少し後ろめたいのに、
これ以上遅いのは、ヤバイ…。
ここから瑞穂に向けて、徐々に上り。

F5r0014893

平坦に見えて少し上る道が続きます。
夜勤明けのO先輩が、
15-16km/hしか出ません。
さぞ、お疲れでしょう。
これ以上の無理は、まずいかも。
少しドキドキしながら、
あの手この手で引きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 1日 (金)

浜田往還記5

ちょいとぜいたく過ぎる一杯。

D3r0014860

魚市場二階の店で注文したのは、
のどぐろ炙り丼!
たっぷりの脂が
こんがりとあぶられて、
口の中で適度にとろけるのですわ。

カロリー万歳\(^o^)/
実にぜいたくな一杯でした。

D4cimg0052
(Photo by たっかん先輩)

もう、直帰してもいいくらいの満足度。
しかし、せっかくなので海岸線を
アクアス方面へ東進します。

海岸沿いの細道は
意外にアップダウン続き。
思いのほか、消耗しました。

国府海水浴場へ到着します。
うーん、ここから帰れるのだろうか。
不安が頭をよぎりますが、
この景色を見れば納得。
どうして、自分の力でたどり着いた景色は
こうも美しく見えるのだろう。

E2r0014869

有福温泉方面に向かい、
いよいよ帰路につきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »