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2014年5月13日 (火)

石見グランフォンド200キロへの道3

第2CP手前はずっと下り。
昨年夏の豪雨災害の爪あとが
何カ所か残っていました。

R0014305
GR Digital Ⅱ

困難を乗り越えて開催された
関係者のみなさんにあらためて感謝です。

R0014306

第1CPをスタートした後、
パチンと何か落ちる音がしました。
小石でも弾いたかな?と思っていたのですが…。

第2CPの桜江に到着。
右足のクリート部分がなんだかグラグラする。
まあ、気にせずシューズを外そうと思ったら。
どうしてもペダルから外れない。なんで!?
ペダルにシューズを付けたまま、
脱いでチェックします。
ああ、ネジ(?)が1つない!
さっきのはこれが落ちた音だったのかあ。

R0014307

それでも、チェック印は押してもらうため、
CP内を歩かなければなりません。
自転車にシューズが付いたままだし、
持ち主は右足がソックスだけだし。
みんなこっち見てる〜。
しかし、当方は200キロ挑戦どころか完走も危うい。
周囲の視線を意識する余裕はありませんでした。

そこに現れたのがパン助師匠。
早く出発したいだろうに、
処置してくれるというではありませんか。
僕があれだけ苦労したシューズを取り外し、
ほかに問題がないかチェックをしたうえで、
「これなら外れやすくなりますよ」と
ペダルの調整までしてくれて。うう、泣きそう。

R0014312

その横で「俺は?俺も自転車を支えているよ」と
欲しがりなダニーさん(手前)。
そういうところ好きです。

応急処置ができて、本当に良かった。
機材トラブルなんて初めて。焦りました。

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コメント

どうやって処置するの気になるわよ

投稿: きゃのん | 2014年5月14日 (水) 12時19分

きゃのんさま

僕だって分からなかったわよ。
詳しくはパン助師匠に聞いて欲しいわよ。

投稿: ken2 | 2014年5月16日 (金) 04時16分

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