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2013年5月15日 (水)

石見グランフォンド2013③

江の川沿いを上って、いざ山岳地帯へ。
徐々に上りがきつくなってきます。

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GR Digital Ⅱ

ルートラボで調べたのですが、道が見つからない…。
文字通り山勘でルートを描いてみると
12、13kmの行程で標高600m前後を
駆け上がったことになるのだろうか。
廿日市の経小屋山が感覚として近いかな。
極楽寺山でトレーニングしたつもりですが、
どうりで、もっとしんどくて長いと感じたはずです。

でも、今回はある程度、コースを頭に描いているもんね。
次の給水ポイントまでの距離が分かっているので、
このしんどいさが、どのくらい続くか見通せます。
「いつまで苦しめばいいの」という
不安こそが気力を奪うのです。これ、前回学びました。
それを解消できた点は大きい。

給水ポイント「縄文村」に向かう
日和トンネル手前の自販機では、
ミネラルウォーターを購入。
一度走り出すと、止まれない性分ですが、
躊躇なく止まります。

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昨年は行き倒れてしまった鬼門の坂も克服しましたよ。
そのまま断魚渓へ一気に向かいます。
ただ、平地でもアベレージが30kmを越えない。
力をセーブしても、脚は削られているようです。

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コメント

>「いつまで苦しめばいいの」という不安こそが気力を奪うのです。

全く同感ですよ。
曲がっても曲がっても、見えるのは前の人の背中。
「空が見えるのはいつだろう?」
おまけに予想外の暑さでボトルは空になる。
記憶がプチプチ途切れています。
でも楽しかった。課題と目標が見つかりました。
あとは年齢との勝負です!

投稿: いんちょ | 2013年5月15日 (水) 16時31分

いんちょさま

そうですね。曲がりきったときの
「またか〜」という絶望感(笑)。
ボトルが空になるのは、絶対危ないですよね。
すっかり恐怖心が根付いてしまいました。
万全の準備がやっぱり必要です。

投稿: ken2 | 2013年5月16日 (木) 02時29分

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